新米転勤妻の日々

田んぼしかない超田舎育ちの25才女です!すきなたべものは、お肉、貝類、ラーメン、たこ焼き。 すきなことは、書道、字をかくこと、一輪車に乗ること! 「働くって何か?」というギモンを抱き続け、「どうせやるなら好きなことしたい!」という思いでブログをスタートしました! (現在はバイトしてます。やめたい!笑) 夫の転勤であっちこっちいってます(現在北海道在住)。人見知りなのに寂しがりのわたしです( ;∀;)よろしくおねがします(^^)/

「引っ越しうつ」の対処法

スポンサーリンク

こんにちは。

久々に飲み会に参加して、若干二日酔いぎみのまーちんです(×∀︎×๑ )

シャンディガフって甘いビールみたいな感じで美味しいですね!知らなかったな〜。ビールは飲めないですけど。

 

さぁーて、今日はわたしもなった「引っ越しうつ」について、わたしなりの対処法をお伝えします!

 

引っ越した後に、「なんだか調子が悪い」、「気持ちが滅入る」という方はもしかしたら、「引っ越しうつ」かもしれません。

 

わたしが最初に経験した症状は「不眠」でした。引っ越しが完了した直後はいつも通りぐっすり眠れていました。

 

ところが、1週間ほど経った頃から夜中に目が醒めるようになったり、一度布団に入っても眠れず、一旦起きてテレビをみてまた布団に入るという日が何日も続きました。

 

家事もできなくなって、精神的にかなり参ってしまいました。

 

「とりあえずぐっすり眠れるようになればよくなるかもしれない」と思い、精神科にいき、睡眠導入剤精神安定剤を処方してもらいました。

 

それからは、薬のおかげで眠れるようになりました。2週間ほど薬を飲んで、この後は自然に眠れるようになりました。

 

眠れるようになってからは、家事もだんだんできるようになりました。

 

やっぱり睡眠て大事です。

 

でも、この頃は「引っ越しうつ」という言葉を知りませんでした。この時に知ってたらもっと自分自身を許してあげられたんじゃないかな、と思っています。

 

家事ができなくなると、できない自分を責めてしまいます。

なんでできないんだろう。

他の人はできるのに、どうしてわたしは...ってなるんですよね。

 

でも、しょうがないんです。

できないものはできない。

 

それを自分自身が一番に分かってあげて、許してあげないとどんどん自分で自分を追い詰めてしまうことになります。

 

わたしが「引っ越しうつ」を知ったのは、2度目の引っ越しの時でした。

やはりまた不眠の症状に悩まされることになりました。

 

また睡眠導入剤の力を借りました。

 

「これってわたしだけなのかなぁ?」

と思い、ググってみたらこのページにたどり着きました。

 

https://health-to-you.jp/depression/jyoseihikkosiututaisaku4978/

 

わたしだけじゃなかったぁー!!!

 

それだけでもかなり救われました。

 

わたしはこれまでの経験を元に、今後またあるであろう引っ越しに備えて、次のことを実行することにしました。

 

・引っ越す前に睡眠導入剤を準備しておく。

 

・引っ越す前に保存のきく食料を買いだめしておく(買い物に行くことすらつらくなるので)

 

・次の引っ越しまでに荷物を減らす!(近藤麻理恵さんの人生がときめく片づけの魔法を参考に。)

 

・引っ越し完了後の荷物の片付けは、のんびりやる。片付けよりも、まずはリビングをリラックスできる環境に整えることを優先する。(お気に入りのソファ、ぬいぐるみ、アロマなどで自分の空間をつくる)開けていないダンボールはとりあえず一室に詰め込んでおきましょう!

 

・料理は無理して作らない。卵かけご飯で大丈夫。(笑)

 

・とにかく無理をしない。自分を責めない。

 

・最初から諦める!「わたしは引っ越したらうつになる」ということを認め、とことん引きこもる準備をしておく。

 

うつ状態の「その時」にとらわれない。(これはわたしにとってかなり難しいですが、「こんな状態は今だけ。あと何日かしたら元気になってる!」と思えるかどうかは大事ですね)

 

たぶん、2年以内にまた引っ越しになると思います。今からできることを少しずつ進めておいて、明日引っ越しても大丈夫👌なくらいにしておこうと思います!!