新米転勤妻の日々

田んぼしかない超田舎育ちの25才女です!すきなたべものは、お肉、貝類、ラーメン、たこ焼き。 すきなことは、書道、字をかくこと、一輪車に乗ること! 「働くって何か?」というギモンを抱き続け、「どうせやるなら好きなことしたい!」という思いでブログをスタートしました! (現在はバイトしてます。やめたい!笑) 夫の転勤であっちこっちいってます(現在北海道在住)。人見知りなのに寂しがりのわたしです( ;∀;)よろしくおねがします(^^)/

収納が苦手なのでまずは片っ端から捨ててみた話

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「もっとスッキリした部屋で暮らしたい」

と思って、買いました、この本。

 

 

 

 

 

わたしはこれまで夫の転勤で3回引っ越しをしています。

その度にいらないものは捨ててきたつもりだったのですが、なんか物が多い。

でもあと何を捨てればいいのだろうか。  

 

と思ってました。  

この本でまずビビッときたのが「捨てられないという思い込みを捨てる」でした。  

思い込んでるな~、わたし。

 

「これはあの人にもらったものだから」

「これはあの時買ってきたお土産だから」  

こういうものが結構ありました。

 

そこで捨てたらどうなるかな~と想像してみました。  

 

捨てても全く問題ないじゃないか。  

捨てた後のことを想像してみるのはいい方法だと思います。

本にもありますが、想像できなかったら「試しに捨ててみる」といいです。    

 

だいぶ物は捨てましたが今は「試しに捨ててみる」生活を継続中です 。

  わたしがもう一つピン!ときたのが「ぼくは、ぐるぐるしている重いパソコン」という一文です。

なるほど~ 。

 

わかりやすい表現だ。

人間だって同じですよね。  

 

実際、手にいっぱい荷物かかえてたら身動き取れません。

手にもってないだけで、部屋に物がたくさんあるってことは知らず知らずのうちに身動き取れなくなっているんだと思います。

 

  物の分だけ手入れをする時間が必要→それに時間を割いてやりたいことをする時間が無くなる  

 

実際にわたしが捨てたものを発表します!  

 

・一年以上着ていない服

・あまり出番のない食器

・台所で幅をとっていた食器棚

・布団カバー(使ってなくて段ボールにしまってたやつ。洗い替えにと思ったけど結局しまってから一度も出してなかった)

・毛玉多めの靴下

・プラスチックの収納ケース

・スプーンとフォーク(各2つずつあれば十分でした)

・針がねハンガー(安いけど使いづらい)

・5枚もあった旦那のYシャツ(かつて就活の時にそろえたもの)

・ハワイでかったココナツの小物入れ(思い出をついに処分しました。いままでありがとう)

 

  これをきっかけに、2年ほど前に買っていた近藤麻理恵さんの「人生がときめく片づけの魔法」という本を引っ張り出して読んでみました。

 

  前にも片づけの本買ってるじゃないか、自分。

  その当時は書いてることを実践したつもりだったんですけど、もう一度読んでみたら「書いてある通りにやってなかったんだなあ」ってことが結構ありました。

 

  これは徹底的に忠実に、この本に書いてあることを実践しなければダメだ!  

と思い、一つずつ実践しているところです。  

 

本て、買ったら満足しちゃうところありません?

 

  読んでなくても買っただけで、自分がレベルアップした気になっちゃうんですよね。 でも読みますよ。読むんですけど、一回読んだだけじゃ自分のものにできないんだなって、今回教わりました。

 

  新しいものについつ目がいってしまいがちですが、今もっているものをもう一度見つめなおしてみようと思いました。

 

  一回読んだ本も、使っているモノも、使っていないモノも。