もう、やーめた。

田んぼしかない超田舎育ちの25才女です!すきなたべものは、お肉、貝類、ラーメン、たこ焼き。 すきなことは、書道、字をかくこと、一輪車に乗ること! 「働くって何か?」というギモンを抱き続け、「どうせやるなら好きなことしたい!」という思いでブログをスタートしました! (現在はバイトしてます。やめたい!笑) 夫の転勤であっちこっちいってます(現在北海道在住)。人見知りなのに寂しがりのわたしです( ;∀;)よろしくおねがします(^^)/

片耳難聴さん、ここにもいます。

スポンサーリンク

 

わたしは左耳が全く聴こえません。

だからたまに、不便だなって場面に遭遇します。

わたしと同じような経験をしている人っていないのかなって思って検索したら、結構いました。

わたしだけじゃないんだあ( ;∀;)
 

ブログとかツイッターで片耳難聴のことを書いてくれてる人がいるとほんとにありがたいです。

 片耳難聴さん&その友達さんに読んで欲しいマンガ


 片耳難聴って実際に経験した人じゃないとなかなか理解しがたいと思います。

でも、知ってほしい。
知ったからどうしてほしいってことはないんです。

ただ知ってほしいだけなんだよね。

こちらのマンガ、ぜひ読んでほしい。

note.mu

 

 知らない人にはよくわかる。

知ってる人はめっちゃ共感&めっちゃ笑える。

こんなわらったのいつぶり?ってくらい笑いました。

キクチさん、ありがとう。


孤独感が薄まりました♡

 

みんなはどうしてるの?

 

f:id:mmaik1410:20170607093623p:plain

 片耳難聴さんにききたいことがあります。

❶どの程度の人までカミングアウトしてるの?

❷カミングアウトするのって勇気いりませんか?


わたしの場合は、あまり積極的にはカミングアウトしません。

できない、という方が合ってるかな。

でも仕事してたら困る場面は出てくるので結局言わざるを得ないってことが多いです。


けど、言う時は「よし!言うぞ!」って決心しないと言えないです。

悩むのは、美容室とか歯医者さんとかですね。

note.mu

言わないと誤解されるしこちらも気になる。

といってもほんの1時間くらいのことだしな~、って思います。

でも前に歯医者さんでカミングアウトしてみたら「左側が聴こえないんですね?」って後で確認してくれて、それはめっちゃうれしかったです。

 

聞き返すことがことがこわくなる

 

     苦笑いをする女性のイラスト


やっぱり健聴者さんより聞き返すことが多いわけです。

でもこれがだんだんできなくなってきます。

強めに言い直されたりすると、しゅんとなってしまいます。

 

あぁ、イラっとされてる・・・( ;∀;)

 

そうゆう経験を重ねるうちに、聞き返すのが怖くなってきて、聞こえたフリをしたりします。

 それに気づかれた時にまたイラっとされる、という悪循環。 

 

スポンサーリンク

 

 片耳難聴さんの聴こえ方を図にしてみました

 

  わたしは左耳が聴こえないので【左耳バージョン】です。

 

f:id:mmaik1410:20170607082855j:image

 

  のエリア …聞こえない

オレンジのエリア ...聞こえない時が多い

黄色のエリア ...聞こえない時がある

 

という感じです。


右側は分かりづらいけど、黄緑で塗ってます。

右半分の音は環境によっては聴き取れないことがあります。

ガヤガヤしてたり、お店だったらBGMが流れてたりすると聴き取りにくいですね。

 

だからこういう時はほんとに嬉しいです( ;∀;) ↓ ↓ ↓

note.mu

 

片耳難聴さんにとって働く環境は大事

 

f:id:mmaik1410:20170607093402j:plain

 

片耳難聴のわたしにとって理想的なのは、静かな空間で1人でできる仕事。

接客業だとお客さんに声をかけられることがあるので、無視しないように気を付けているとほかのことに集中できなくなります。

「お客さんに声をかけられないところ」はないかと思って工場で働いたこともありました。たしかに声をかけられることは少なかったですが、別のことでけっこうツラかったので辞めてしまいました。

人がたくさんいる職場で働くには、ある程度誤解されることへのあきらめが必要だと思います。


そんなわたしが今いちばん合っているんじゃないかと思うのがこの「ブログ」です。
1人でできるし、静かなところで集中できるし、自分のやりたいようにできる!
理想的な働き方です。

まとめ

周りになかなか理解されないので、時にむなしさを覚える「カタミミナンチョウ」。
カタカナにすると新種の蝶々の名前みたい(笑)
不便なことはありますが、楽しく生きています。

ももっと片耳難聴さんにやさしい世の中にしたいな。