新米転勤妻の日々

田んぼしかない超田舎育ちの25才女です!すきなたべものは、お肉、貝類、ラーメン、たこ焼き。 すきなことは、書道、字をかくこと、一輪車に乗ること! 「働くって何か?」というギモンを抱き続け、「どうせやるなら好きなことしたい!」という思いでブログをスタートしました! (現在はバイトしてます。やめたい!笑) 夫の転勤であっちこっちいってます(現在北海道在住)。人見知りなのに寂しがりのわたしです( ;∀;)よろしくおねがします(^^)/

部活やめたいなら、顧問に言いたいこと言ってからにしよ!

スポンサーリンク

f:id:mmaik1410:20170509114411j:plain

今日はわたしの中学生時代のことを書きます。

小学校6年生まで、「わたしは何でもできる」と思っていたわたしが初めて「苦手なこと」にぶつかった話です。

 苦手なことっていうのは部活です。

わたしはバスケ部でした。

 

そもそも選択肢がバスケ、バレー、吹奏楽しかなかったので、じゃあバスケかな〜というかんじで入部。

ルールもよくわからないまま、とにかく一所懸命練習してました。

 

ももともと球技が苦手だったので、少しずつほかの子との差を感じるようになりました。

 

小学6年生までは何でも人よりうまくできると思ってたんです。

でもこのとき、自分にもできないことがあるって分かって、はじめて大きな壁にぶちあたりました。

 

わたしにとってはその壁が大きすぎましたね。

そんなわたしの思いとは裏腹に、顧問の指導も厳しくなってきました。

 

人数が少ない学校だったので同じ学年のメンバーは6人。

レギュラーメンバーはほぼ確実という状況でした。

 

途中からわたしにとって部活は苦痛でしかなくなっていました。

楽しくなかったな〜。

 

毎日毎日やりたくないことをやって怒られるという日々をただ我慢しているだけでした。

 

でも「部活をやめる」という選択肢はありませんでした。

うちの学校には部活に所属してない人は一人もいなかったからです。

小規模校あるあるですかね?

 

部活に入っているのは当たり前な学校だったんです。

だから我慢するしかありませんでした。

 

あのころを振り返ってわたしがいま思うことは、あのとき誰かにその気持ちを伝えていたらなにか変わっていたかもしれない!ということです。

 

「もうやりたくないんです!しんどいんです!」って顧問に伝えるべきでした。

そしたら何か、アドバイスを与えてくれたかもしれません。

 

そもそも部活やってる生徒と顧問は「うまくなりたい!できるようになりたい!」っていう気持ちがある生徒を顧問がサポートして導いてくれる、というもののはずです。

 

だから、生徒側にその気持ちがなくなっている時点でうまくいくはずがないんです。

そもそもそこまでの気持ちがなかったわたしなので、そうなるのは自然なことなんです。

 

それがやっているうちに楽しくなって「もっとうまくなりたい!」という気持ちが芽生えればうまくいったんだろうと思いますが、わたしはそうはいきませんでした。

 

あのときのわたしは「言わなくても伝わっている」と思っていました。

 

でも伝わっていなかったんだと思います。

それか、わたしが自分で乗り越えられる!と思ってくれていたのかもしれません。

でも結果、わたしは乗り越えられませんでした。

 

引退を迎えるまで我慢しました。

だから引退した時にはほんとに身が軽くなりましたね。

 

いま振り返ってあの頃のわたしに伝えたいことは、「言わなきゃわからないぞ」「わかってくれると思うなよ」ってことです。

 

言わなくてもわかってくれることの方が本当は少ないんだと思います。

だからとりあえず思ったことは伝えたほうがいいですね。

 

 

Designed by Freepik